さて私の所属するi^lineは抽選漏れか参加登録ミスかよくわかりませんが、今大会にも参加できないようです。
これを機に私はクランを抜けようと思っています。
とりあえずクラマスには伝えておきましたが、全員いなかったということで再度話し合いをした上で決定します。
やはりクランを維持するというのは大変であるとしみじみ感じています。
クロスファイアをやるにあたり4個くらいのクランを移動してきたでしょうか。
もっとも長続きしたのは初期クランHiACE。その後のクランは2,3ヶ月くらいで入っては抜けを私は繰り返してきました。
クランが長く続くための要素には色々あり、各々のモチベーションや環境、性格、役割、クラン活動方針といった所がメインなのでないかと私は思います。
私が今回クランを抜けようと思ったことには、もちろん大会参加ができないといった点でのモチベーションの低下もありますが、他にもいくつかあります。
その中での一番大きな問題は、自分自身が社会人になったこともあり、時間がなかなか取れなくなってきたこと、その中で他のクラメンと時間を合わせ、コミュニケーションを取っていくのが困難になってきたことがありました。
私自身に集まろうという意識が足りなかったのかなと思います。
一人こういう人間がいると、集団というものは悪循環するもので、伝染していくように人が中々集まらなくなったようにも感じます。
こういったときに初期段階で、集まろうという共通意識を持たせることのできるような人材がいれば結果は違ったかもしれません。
また今になって思えば、初期クランはそういう方針がわりとあり、電話をかけてまで人を集めようという意識があったのが今思えば貴重だったと思います。
もちろんすべてにおいて完璧なクランがあるわけでもなく、その初期クランも例外ではありませんでした。
初期クランは2つに別れそれぞれ人員を補強し続けましたが、やはり解散に。
これは今までカバーし合い成り立っていたクランが二つに分かれたことにより、多少の問題は減ったのでしょうが、その分立て直す人が少なくなったのが原因のひとつだと思っています。
クランの危機を早い段階で察知して建て直しをしてくれる人材というのは非常に貴重です。
ネットゲームは無数にありますし、クロスファイアの中でもクランは相当数あります。
わざわざ苦言を呈してまで立て直さずとも他はいくらでもあるんです。
そんな環境の中でクランのことを考えて動いてくれる人は実際たいしたものだと思います。
このブログ読んでいるみなさんで自分のクランを長く存続させたいと思う方は、自分のクランにそういう人材がいるかどうかを客観的にみつめ、いるならばその人をフォローしてあげてほしいですし、いないならば自分がなることも考えてほしいと思います。
私も次に入るならばそういうクランを目指したいと思います。
今後もログインは減るかもしれませんがのんびり続けるつもりですのでよろしくお願いします。
ではでは
最近忙しいぜ
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